進化計算シンポジウム2022
2022年12月17日(土)-18日(日) 北海道札幌

お知らせ

  • 進化計算シンポジウム2022のホームページを開設致しました。(2022/09/01)

概要

進化計算シンポジウムは、国内の進化計算の研究者が年に一度合宿形式でじっくりと議論する機会を持つことを目的として企画され、これまで15回開催されてきました。

 第1回(2007年)    洞爺湖温泉
 第2回(2008年)    北海道登別温泉
 第3回(2009年)    沖縄県那覇市
 第4回(2010年)    福岡県糟屋郡久山町
 第5回(2011年)    宮城県岩沼市
 第6回(2012年)    長野県軽井沢市
 第7回(2013年)    鹿児島県霧島市
 第8回(2014年)    広島県廿日市市
 第9回(2015年)    愛知県西尾市
 第10回(2016年)    千葉県長生郡一宮町
 第11回(2017年)    北海道茅部郡森町
 第12回(2018年)    福岡県福岡市
 第13回(2019年)    兵庫県あわじ市
 第14回(2020年)    オンライン
 第15回(2021年)    オンライン

第16回の今回は、新型コロナウィルスの影響も考慮しハイブリッド開催とすることに決定いたしました。 (ただし,今後の感染状況によりオンライン開催となる可能性もございます)

第11回から実施している進化計算コンペティションを今回も初日午前に開催します。進化計算コンペティションは参加自由で、参加、観覧ともに無料ですので、こちらも多くの方々にご参加、ご観覧頂ければ幸いです。

会場

主なスケジュール

1. 進化計算シンポジウム2022関連

 発表申込受付  2022年10月1日(土) ~ 11月11日(金) (予定)
 参加申込受付  2022年10月1日(土) ~ 11月11日(金) (予定)
 発表申込締切  2022年10月1日(土) ~ 11月11日(金) (予定)
 論文提出締切  2022年11月1日(火)~11月27日(日) (予定)
 ただし【YRA審査対象の原稿】 11/18(金) 17時(厳守)となっております.
 開催日  2022年12月17日(土)~ 18日(日)

2. 進化計算コンペティション2022関連

 問題発表・チュートリアル  2022年9月8日(木)
  (第22回進化計算学会研究会にてハイブリッド開催)
 競技開始  10月上旬 (予定)
 競技終了  2022年12月10日(土)
 結果発表  2022年12月17日(土)9:00~12:00
  (進化計算シンポジウムにてハイブリッド開催)

対象領域

このシンポジウムは、近年目覚ましい発展を遂げている進化計算を対象とし、関連するすべての進化計算の理論、開発、応用をトピックとして取り上げます。主なトピックは下記の通りですが、これに限定しません。

  • 進化計算に関するアルゴリズムの理論
  • 進化計算アルゴリズムの実問題への応用
  • 進化計算を用いた機械学習,識別システム
  • 進化計算の他分野への応用
  • 進化計算ソフトウェア開発
  • 進化計算に関するアルゴリズム開発

シンポジウム発表形式

今回のシンポジウムでは,コロナ禍における対面方式での安全な実施のため,発表形式は口頭発表のみ(発表と質疑応答で合計15~20分の予定)となります(ポスター形式での発表はありません).

発表申込、論文作成・提出方法

  • 参加申込: 受付中。ここから以下の手順で行なってください。
  • 発表申込: 受付期間中(2022年10月1日(土)~2022年11月11日(金)に、ここから以下の手順で行なってください。
    1. 今回、google formにて参加・発表申し込みを受け付けますので、発表申込と同時に参加申込フォームにもご記入ください。
    2. IEEE CIS 日本支部 Young Researcher Award (YRA) の審査対象者で、 かつ審査を希望する方は、発表申込み・論文投稿の途中で、「YRA希望」をチェック してください。審査対象の詳細については、本webページの下の方に記載があります。
  • 論文提出: 受付期間中(2022年10月1日(土)~2022年11月27日(日)午後5時)に、参加申し込みフォームに記載の投稿方法で行ってください。受付期間中は、何度でも論文の更新が可能です。
  • 論文様式: 4~8ページ程度(PDFファイル・5MB以内)で作成ください。
  • 論文template: (Word format), (TeX S-jis set), (TeX EUC set

プログラム

TBD

前日イベント Open Space ディスカッション

  • 目的:進化計算の将来的な目標を話し合うために,参加者が自由にトピックを設定し,自由な議論の場を持ちたいと思います.新たな目標設定とともに,新しい研究アイディアが生まれることを期待しています.
  • 日時:12月16日(金) 14:00-18:30(予定)
  • 場所:北海道大学

IEEE CIS 日本支部 YRA

本シンポジウムに論文投稿し発表した若手研究者を対象に、 IEEE Computational IntelligenceSociety (CIS) 日本支部 Young Researcher Award (YRA) を選出し表彰します。 対象は、投稿論文の筆頭著者であり、かつ発表時点で35歳以下の方で、 かつ過去に進化計算学会でのYRAを受賞されていない方です。 YRAでは、発表のみではなく論文審査による評価も行うため、 希望者は発表申込時に「YRA希望」をチェックし、原稿締切日までにご投稿下さい。なお、受賞にあたっては、すでにIEEEの会員(学生員含む)であるか、会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください。

進化計算シンポジウム2022特集号

TBD

協賛 (確認中)

日本感性工学会
日本神経回路学会
日本知能情報ファジィ学会
一般社団法人 電気学会
一般社団法人 システム制御情報学会
一般社団法人 情報処理学会
一般社団法人 人工知能学会
一般社団法人 電子情報通信学会
一般社団法人 日本ロボット学会
公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
公益社団法人 計測自動制御学会
IEEE Computational Intelligence Society 日本支部

実行委員会

実行委員長

  • 渡邉 真也(室蘭工業大学)

副実行委員長

  • 棟朝 雅晴(北海道大学)

プログラム委員長

  • 田邊 遼司(横浜国立大学)

会場・リモート担当

  • 三浦 克宜 (小樽商科大学)
  • 谷垣 勇輝 (産業総合研究所)
  • 佐藤 孝洋 (室蘭工業大学)
  • 榊原 一紀 (富山県立大学)

お問合せ先

ecsymp2022@googlegroups.com

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