進化計算シンポジウム2020
2020年12月19日(土)-20日(日) オンライン開催

お知らせ

  • 申込締切,論文提出締め切を延長しました(11/19)
  • OpenSpaceの情報を追加しました(11/19)
  • 申込締切を延長しました(10/4)
  • 申込受付を開始しました(10/16)
  • 招待講演の情報を追加しました(10/15)
  • 進化計算シンポジウム2020のホームページを開設致しました。(2020/09/21)

概要

進化計算シンポジウムは、国内の進化計算の研究者が年に一度合宿形式でじっくりと議論する機会を持つことを目的として企画され、これまで13回開催されてきました。

 第1回(2007年)    洞爺湖温泉
 第2回(2008年)    北海道登別温泉
 第3回(2009年)    沖縄県那覇市
 第4回(2010年)    福岡県糟屋郡久山町
 第5回(2011年)    宮城県岩沼市
 第6回(2012年)    長野県軽井沢市
 第7回(2013年)    鹿児島県霧島市
 第8回(2014年)    広島県廿日市市
 第9回(2015年)    愛知県西尾市
 第10回(2016年)    千葉県長生郡一宮町
 第11回(2017年)    北海道茅部郡森町
 第12回(2018年)    福岡県福岡市
 第13回(2019年)    兵庫県あわじ市

第14回の今回は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けてオンライン開催とすることに決定いたしました。本シンポジウムでの発表は、例年のポスター形式から10分程度の口頭発表形式(申し込み数によって発表時間の微調整をいたします)へ変更することにいたしました。本来のシンポジウムで求められていた活発な意見交換の必要性から、参加費・登壇費を無料とすること、また、多人数による意見交換を行うため発表後に議論時間を設けるなど運営側で出来る限りの工夫をいたします。進化計算にご関心のある多くの方々のご参加お待ちしています。

第11回から実施している進化計算コンペティションを今回も初日午前に開催します。進化計算コンペティションは参加自由で、参加、観覧ともに無料ですので、こちらも多くの方々にご参加、ご観覧頂ければ幸いです。

会場

  • オンライン開催(Zoom利用)
  • Zoomによるアクセス方法は参加申込者に連絡いたします。

主なスケジュール

1. 進化計算シンポジウム2020関連

 発表申込受付  受付中
 参加申込受付  受付中
 発表申込締切  2020年11月6日(金)  2020年11月27日(金)
 参加申込締切  2020年11月27日(金)※
 論文提出締切  2020年11月20日(金)2020年12月4日(金)*
 開催日  2020年12月19日(土)午後~ 20日(日)

   * 11月20日を過ぎて提出された論文はYoung Researcher Awardの審査対象とはなりません

   ※  おおよその参加者数を見積もるため例年通り早めに設定しております 

2. 進化計算コンペティション2020関連

 Webサイト公開  2020年10月19日(月)こちら
 チュートリアル問題公開  2020年10月19日(月)こちら
 コンペティション問題公開  2020年10月23日(金)こちら
 競技開始  2020年10月23日(金)*
 競技終了  2020年12月12日(金)*
 結果発表  2020年12月19日(土)午前 進化計算シンポジウム2020にて

   * 今年はメールでの参加申込とデータ提出は不要です。上記Webサイトからご参加ください。 

対象領域

このシンポジウムは、近年目覚ましい発展を遂げている進化計算を対象とし、関連するすべての進化計算の理論、開発、応用をトピックとして取り上げます。主なトピックは下記の通りですが、これに限定しません。

  • 進化計算に関するアルゴリズムの理論
  • 進化計算アルゴリズムの実問題への応用
  • 進化計算を用いた機械学習,識別システム
  • 進化計算の他分野への応用
  • 進化計算ソフトウェア開発
  • 進化計算に関するアルゴリズム開発

シンポジウム発表形式

全発表は、Zoomを利用した口頭発表(ショートトーク)です。

  • 発表時間は10分以下(質疑の時間を含まず)を予定しています。
  • 発表中の質問はSlackで発表者に問い合わせ下さい。発表後の交流時間に発表者との意見交換をお願いします。

発表申込、論文作成・提出方法

  • 発表申込: 受付期間中(2020年10月16日(金)~11月6日(金)11月20日(金))に、ここから以下の手順で行なってください。
    1. 今回、google formにて参加・発表申し込みを受け付けますので、発表申込と同時に参加申込フォームにもご記入ください。
    2. 発表申し込み者には,論文の投稿方法を後日メールでお知らせいたします。
    3. IEEE CIS 日本支部 Young Researcher Award (YRA) の審査対象者で、 かつ審査を希望する方は、発表申込み・論文投稿の途中で、「YRA希望」をチェック してください。審査対象の詳細については、本webページの下の方に記載があります。
  • 論文提出: 受付開始(2020年10月16日(金))~11月20日(金)に、発表申込者にメールで連絡した方法で行ってください。受付け期間中は、何度でも論文の更新が可能です。
  • 論文様式: 4~8ページ程度(PDFファイル・5MB以内)で作成ください。
  • 論文template: (Word format),(TeX S-jis set),(TeX EUC set

シンポジウム参加申込方法

  •  受付期間中(2020年10月16日(金))~11月27日(金)に、ここから行なってください。

招待講演

講演者 伊藤伸泰 チームリーダー

御所属 理化学研究所 計算科学研究センター

題目:「「富岳」による社会シミュレーション」

プログラム(仮)

 1日目 (12/19(土))

9:00-12:00   進化計算コンペティション2020
13:10-13:20 開会式
13:20-14:40 ショートトークセッション 1
14:40-15:00 意見交換会 1
15:00-16:20 ショートトークセッション 2
16:20-16:40 意見交換会 2
16:40-17:40 特別講演
19:00-21:00 意見交換会 EX

 2日目 (12/20(日))

9:00-10:20   ショートトークセッション 3
10:20-10:40 意見交換会 3
10:40-12:00 ショートトークセッション 4
12:00-12:20 意見交換会 4
12:20-13:00 昼食
13:00-14:20 ショートトークセッション 5
14:20-14:40 意見交換会 5
14:40-16:00 ショートトークセッション 6
16:00-16:20 意見交換会 6
16:20-17:00 総会
17:00-17:20 表彰、閉会式  

進化計算コンペティション2020

  • 共催: 進化計算学会 実世界ベンチマーク問題分科会、KLab株式会社
  • 開催日時: 2020年12月19日(土) 9:00-12:00 を予定
  • 内容: 今年はゲームを楽しくする乱数の設計問題です。詳しくはコンペティションWebサイトをご覧下さい。
  • 表彰: 単目的最適化部門・多目的最適化部門のそれぞれに複数の賞を用意します。受賞者には進化計算学会から表彰があります。

今年のコンペティションはサーバ・クライアント方式となります。上記Webサイトにてアカウントを登録して、競技期間内に解をサーバに送信することでプレイします。詳しくはこちらをご覧ください。
コンペティションWebサイトにてチュートリアル問題を公開しています。本番のコンペティションに取り組む前に、チュートリアル問題をプレイされることをお勧めします。

前日イベント Open Space ディスカッション

  • 目的:進化計算の将来的な目標を話し合うために,参加者が自由にトピックを設定し,自由な議論の場を持ちたいと思います.新たな目標設定とともに,新しい研究アイディアが生まれることを期待しています.
  • 日時:12月18日(金) 13:00~(計画中)
  • スケジュール概要:13:00-17:30 (トピック単位でのディスカッション),20:00- (オンライン意見交換会)
  • 内容:参加者が議論したいトピックを自由に設定します.1トピック1時間を予定しています.1時間につき4トピック程度並列で設定し,トピック提案者以外は興味のあるところに自由に参加することができます.途中参加退出およびトピックの移動も自由です.話し合いたい内容は,各トピック参加者で決めます.例えば,現在抱えている問題の共有や将来的な目標設定などを議論しながら,新しい研究アイディアが生まれたり,共同研究・共同論文執筆などのきっかけが得られることを期待しています.学生や企業の方の参加も大歓迎です.学生ならではのトピックを立てたり,企業の方が実問題に関連したトピックを立てていただいても構いません.
  • 世話役:能島裕介,宮川みなみ,佐藤寛之,渡邉真也,大山聖
  • 問合せ先:能島 nojima@cs.osakafu-u.ac.jp

IEEE CIS 日本支部 Young Researcher Award

本シンポジウムに論文投稿し発表した若手研究者を対象に、 IEEE Computational IntelligenceSociety (CIS) 日本支部 Young Researcher Award (YRA) を選出し表彰します。 対象は、投稿論文の筆頭著者であり、かつ発表時点で35歳以下の方で、 かつ過去に進化計算学会でのYRAを受賞されていない方です。 YRAでは、発表のみではなく論文審査による評価も行うため、 希望者は発表申込時に「YRA希望」をチェックし、原稿締切日まで にご投稿下さい。なお、受賞にあたっては、すでにIEEEの会員(学生員含む) であるか、会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください。

進化計算シンポジウム2020特集号

進化計算学会論文誌では、進化計算シンポジウム2020で発表された論文を対象にシンポジウム特集号を企画しています。詳細は「進化計算シンポジウム2020特集号」のページをご覧ください。

協賛

TBA

実行委員会

実行委員長

  • 内種 岳詞 (愛知工業大学)

プログラム委員長

  • 吉川 大弘(鈴鹿医療科学大学)

実行委員

  • 能島 裕介(大阪府立大学)
  • 濱田 直希(KLab)

お問合せ先

ecsymp2020@googlegroups.com

 

 

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