受賞者

進化計算学会では,学会賞として以下の賞の選考と授与を行っています.

1.論文賞 20XX Best Paper Award
  対象:進化計算学会誌に掲載された論文
      論文審査に基づき選考.著者全員に授与.
      (2012年12月に第1回論文賞を授与)
2.最優秀発表賞 20XX Best Presentation Award (※2012年まで授与)
  対象:進化計算シンポジウムおよび進化計算学会研究会で発表された論文
      論文審査に基づき選考.著者全員に授与.
      (2012年3月から研究会も対象)
3.研究会最優秀論文賞 20XX Meeting Best Paper Award
  対象:研究会で発表された連動投稿論文を除く論文.
      論文審査に基づき選考.著者全員に授与.
4.ベストポスター発表賞 20XX Best Poster Award
  対象:進化計算シンポジウムおよび進化計算学会研究会でポスター発表を行った
      学生発表者.発表者に授与.
      (2012年3月から研究会も対象)

また,以下の賞の選考を行っています(IEEE CIS日本支部からの表彰です).

5.IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award
  対象:進化計算シンポジウムで発表を行った35歳以下の発表者.
      論文審査および発表審査に基づき選考.発表者に授与.

論文賞

2015年度受賞者:宮川 みなみ,佐藤 寛之
受賞論文:二段階の非支配ソーティングと指向性交配による制約付き多目的最適化


2014年度受賞者:福島 信純,永田 裕一,小林 重信,小野 功
受賞論文: Distance-weighted Exponential Natural Evolution Strategy の提 案と性能評価


2013年度受賞者:濱田 直希,永田 裕一,小林 重信,小野 功
受賞論文:被覆度を考慮したマルチスタート法による多目的連続関数最適化:Adaptive Weighted Aggregation


2012年度受賞者:佐藤寛之,エルナンアギレ,田中清
受賞論文:解の支配領域の自己制御による進化型多 数目的最適化: 多数目的 0/1 ナップザック問題における性能検証と挙動解析

研究会最優秀論文賞

2015年度受賞者:田邊 遼司,福永 Alex
受賞論文:適応 DE の適応メカニズムの解析


2014年度受賞者:金崎 雅博,千葉 一永,北川 幸樹,嶋田 徹
受賞論文:遺伝的アルゴリズムによる多数回燃焼を行うハイブリッドロケット の性 能評価


2013年度受賞者:益富 和之,永田 裕一,小野 功
受賞論文:不確かな環境下での関数最適化のための進化アルゴリズムの提案

最優秀発表賞

2012年度受賞者:中田雅也,Pier Luca Lanzi,佐藤寛之,高玉圭樹
受賞論文:学習分類子システムにおける最適行動 獲得のための個体選択法,進化計算シンポジウム2012

2012年度受賞者:森口博貴,本位田真一
受賞論文:CMA-TWEANN: 効率的なトポロジ進化型ニューラルネットの提案および性能評価,第2回進化計算学会研究会/第8回進化計算フロンティア研究会 合同研究会


2011年度受賞者:森口博貴,本位田真一
受賞論文:進化計算を用いたロボットの順動力学モデル学習と行動計画・制御へ の応用,第5回進化計算シンポジウム

2011年度受賞者:島田智大,松島裕康,高玉圭樹
受賞論文:実行可能及び実行不可能解の並列評価による進化型多目的最適化,第5回進化計算シンポジウム


2010年度受賞者:秋本洋平,永田裕一,小野功,小林重信
受賞論文:CMA-ESの学習率に関する理論的考察,第4回進化計算シンポジウム

2010年度受賞者:大山聖,川勝康弘,萩原和子
受賞論文:次期太陽観測衛星軌道の多目的設計探査の試み,第4回進化計算シンポジウム


2009年度受賞者:白川真一,矢田紀子,長尾智晴
受賞論文:遺伝的プログラミングによる実数値交叉の性能差を強調する探索空間の生成,第3回進化計算シンポジウム

2009年度受賞者:秋本洋平,永田裕一,小野功,小林重信
受賞論文:実数値進化計算の挙動解析,第3回進化計算シンポジウム

ベストポスター発表賞

2015年度受賞者:高松 志帆
受賞論文:ホタルのアルゴリズムを用いたデータクラスタリングの基礎的検討,第8回進化計算学会研究会

2015年度受賞者:近藤 俊樹
受賞論文:実数値GAにおける設計変数の有効桁数の影響評価,第9回進化計算学会研究会

2015年度受賞者:嘉藤 太河
受賞論文:冬季のスマートホームシステムにおける mCHP と EV の最適制御に関する研究,進化計算シンポジウム2015

2015年度受賞者:串田 淳一
受賞論文:探索点の順位相関を利用した関数景観推定,進化計算シンポジウム2015


2014年度受賞者:橋本 知尚
受賞論文:ノイ ズを含む多目的最適化問題におけるマルチレベルのロバスト解探 索に関する一検討,第6回進化計算学会研究会

2014年度受賞者:須藤 尭彦
受賞論文:対話型進化計算における効率的な解生成方法の探索,第7回進化計算 学会 研究会

2014年度受賞者:大内 一季
受賞論文:サンプルを再利用するCMA-ESに関する研究,進化計算シンポジウム2014


2013年度受賞者:谷垣 勇輝
受賞論文:進化型多目的最適化の局所探索時における動的重みベクトルの適応,第4回進化計算学会研究会

2013年度受賞者:宮川 みなみ
受賞論文:複数制約付き多目的解探索を促進する実行不可能解のアーカイブに関する基礎検討, 第5回進化計算学会研究会

2013年度受賞者:田邊 遼司
受賞論文:Partially Separable 単目的関数について,進化計算シンポジウム2013


2012年度受賞者:Leon Palafox
受賞論文:Merge of Dirichlet Process and Estimation of Distribution Algorithms(Leon Palafox,Hitoshi Iba),進化計算シンポジウム2012

2012年度受賞者:明渡直哉
受賞論文:Hyper-Heuristicsを用いた多目的遺 伝的局所探索の最適なパラメータの決定(明渡直哉,能島裕介,石渕久生),進化計算シンポジウム2012

2012年度受賞者:工藤文也
受賞論文:測地距離の概念を用いた評価値空間と設計変数空間情報の遺伝的演算 への反映(工藤文也,吉川大弘),第3回進化計算学会研究会


2011年度受賞者:武内孝頼
受賞論文:決定変数空間における解集合の多様性維持を考慮した進化型多目的最適化(武内孝頼,明渡直哉,能島裕介,石渕久生),第2回進化計算学会研究会

2011年度受賞者:渡辺晃生
受賞論文:対話型環境における1点局所探索の必要性(渡辺晃生,伊庭斉志), 第5回進化計算シンポジウム

2011年度受賞者:工藤文也
受賞論文:評価値空間情報を利用した設計変数空間の可視化手法の多目的実問題 への応用(工藤文也,吉川大弘),第5回進化計算シンポジウム


2010年度受賞者:山本雅文
受賞論文:ユーザの意思を反映したインタラクティブな探索における個体情報の可視化と探索へのフィードバック(山本雅文,吉川大弘,古橋武),第4回進化計算シンポジウム

2010年度受賞者:中田雅也
受賞論文:個別化による学習分類子システムのマルチステップへの展開(中田雅也,市川嘉裕,松島裕康,佐藤圭二,佐藤寛之,高玉圭樹),第4回進化計算シンポジウム


2009年度受賞者:丹治信
受賞論文:ConBreO: 対話型と自動型のGPによる楽曲自動表情付けシステム(丹治信,伊庭斉志),第3回進化計算シンポジウム

2009年度受賞者:柳瀬利彦
受賞論文:マルコフ確率場を用いたプログラム進化(柳瀬利彦,伊庭斉志),第3回進化計算シンポジウム


2008年度受賞者:山本雅文
受賞論文:島モデル型多目的GAのNSPへの適用に関する可視化を用いた検討(山本雅文, 吉川大弘, 古橋武),第2回進化計算シンポジウム

2008年度受賞者:石黒英敬
受賞論文:多目的GAのNSPへの適用とパレート解探索過程における遺伝子-評価値関係の可視化に関する検討(石黒英敬,吉川大弘, 古橋武),第2回進化計算シンポジウム

IEEE CIS Japan Chapter Young Researcher Award

2015年度受賞者:嘉藤 太河
受賞論文:冬季のスマートホームシステムにおける mCHP と EV の最適制御に関する研究,進化計算シンポジウム2015

2015年度受賞者:増田 広行
受賞論文:パレートフロントの形状を指定した多目的最適化テスト問題,進化計算シンポジウム2015

2015年度受賞者:計良 宥志
受賞論文:消失イデアル遺伝的プログラミング,進化計算シンポジウム2015


2014年度受賞者:苗村 伸夫
受賞論文:近似 勾配の固有値分解により設計空間の座標変換を行うKrigingモデ ルの提案,進化計算シンポジウム2014

2014年度受賞者:大内 一季
受賞論文:サンプルを再利用するCMA-ESに関する検討,進化計算シンポジウム2014

2014年度受賞者:齊藤 航太
受賞論文:Cartesian Genetic Programmingを用いた階層的な特徴量の自動構築 と画像分類への応用,進化計算シンポジウム2014


2013年度受賞者:宮川 みなみ
受賞論文:指向性交配における有用な実行不可能解の選出領域制御に関する検討,進化計算シンポジウム2013

2013年度受賞者:益富 和之
受賞論文:非ガウス性及び非加法的ノイズを有する関数最適化におけるDX-NES-UEの性能評価,進化計算シンポジウム2013

2013年度受賞者:塩田 哲哉
受賞論文:多目的連続関数最適化のためのAdaptive Weighted Aggregationにおける重み適応の収束性向上,進化計算シンポジウム2013


2012年度受賞者:田村健一
受賞論文:渦最適化の提案と収束性解析(田村健一,安田恵一郎),進化計算シンポジウム2012

2012年度受賞者:中田雅也
受賞論文:学習分類子システムにおける最適行動 獲得のための個体選択法(中田雅也,Pier Luca Lanzi,佐藤寛之,高玉圭樹),進化計算シンポジウム2012

2012年度受賞者:森口博貴
受賞論文:進化型ニューラルネットを用いたロ ボットの順動力学モデル学習(森口博貴,本位田真一),進化計算シンポジウム2012


2011年度受賞者:佐藤寛之
受賞論文:進化型多数目的最適化における交叉する遺伝子量の適応的制御に関する検討(佐藤寛之, カルロス・コエロ, エルナン・アギレ, 田中清),第5回進化計算シンポジウム

2011年度受賞者:立川智章
受賞論文:パレート最適解からの設計知見抽出のための多目的遺伝的プログラミングの提案と再使用観測ロケット空力設計問題での実証(立川智章, 野々村拓, 大山聖, 藤井孝藏),第5回進化計算シンポジウム

2011年度受賞者:島田智大
受賞論文:実行可能及び実行不可能解の並列評価による進化型多目的最適化(島田智大,松島裕康,高玉圭樹),第5回進化計算シンポジウム


2010年度受賞者:山本雅文
受賞論文:ユーザの意思を反映したインタラクティブな探索における個体情報の可視化と探索へのフィードバック(山本雅文,吉川大弘,古橋武),第4回進化計算シンポジウム

2010年度受賞者:秋本洋平
受賞論文:CMA-ESの学習率に関する理論的考察(秋本洋平,永田裕一,小野功,小林重信),第4回進化計算シンポジウム

2010年度受賞者:濱田直希
受賞論文:多目的関数最適化におけるAWAの目的数に対するスケーラビリティの解析(濱田直希,永田裕一,小林重信,小野功),第4回進化計算シンポジウム


2009年受賞者:渡邉真也
受賞論文:進化的多目的最適化手法に基づく位相回復法の検討(渡邉真也,塩谷浩之,郷原一寿),第3回進化計算シンポジウム

2009年受賞者:白川真一
受賞論文:遺伝的プログラミングによる実数値交叉の性能差を強調する探索空間の生成(白川真一,矢田紀子,長尾智晴),第3回進化計算シンポジウム


2008年受賞者:佐久間淳
受賞論文:進化計算とプライバシ保護(佐久間淳,小林重信),第2回進化計算シンポジウム

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