進化計算シンポジウム2018
2018年12月8日(土)-9日(日) 福岡県福岡市

進化計算シンポジウム2018参加者集合写真

お知らせ

  • セッション毎のプログラムを掲載しました。(2018/11/29)
  • プログラムを更新しました。(2018/11/29)
  • 特別企画の情報を更新しました。(2018/11/07)
  • 「進化計算シンポジウム2018特集号」のページを作成しました。(2018/11/06)
  • 発表申込と論文投稿の締め切りを延長しました。(2018/10/24)
  • YRA,協賛情報を更新致しました。(2018/10/17)
  • 進化計算コンペティション2018の情報を更新致しました。(2018/10/04)
  • 進化計算コンペティション2018の情報を更新致しました。(2018/10/02)
  • 宿泊費の情報を更新致しました。(2018/09/05)
  • 特別企画と発表申込に関する情報を更新致しました。(2018/07/27)
  • 進化計算シンポジウム2018のホームページを開設致しました。(2018/06/01)

概要

進化計算シンポジウムは、国内の進化計算の研究者が年に一度合宿形式でじっくりと議論する機会を持つことを目的として企画され、これまで11回開催されてきました。

 第1回(2007年)    洞爺湖温泉
 第2回(2008年)    北海道登別温泉
 第3回(2009年)    沖縄県那覇市
 第4回(2010年)    福岡県糟屋郡久山町
 第5回(2011年)    宮城県岩沼市
 第6回(2012年)    長野県軽井沢市
 第7回(2013年)    鹿児島県霧島市
 第8回(2014年)    広島県廿日市市
 第9回(2015年)    愛知県西尾市
 第10回(2016年)    千葉県長生郡一宮町
 第11回(2017年)    北海道茅部郡森町

第12回の今回は福岡市で開催します。活発な情報交換を行うことを目的として、発表はポスターセッションを基本にしてフラッシュトーク (2分以内)を併用します。進化計算にご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしています。

前回第11回に続き、初日午前に、進化計算コンペティションを開催します。進化計算コンペティションは参加自由で、参加、観覧ともに無料ですので、こちらも多くの方々にご参加、ご観覧頂ければ幸いです。

会場

主なスケジュール

1. 進化計算シンポジウム2018関連

 発表申込受付開始    2018年7月30日(月)
 参加申込受付開始    2018年8月27日(月) 2018年9月10日(月)
 参加申込締切    2018年11月2日(金)
 発表申込締切    2018年10月26日(金) 2018年11月9日(金)
 論文提出締切    2018年11月2日(金) 2018年11月16日(金)
     (11月16日を過ぎて投稿された論文はIEEE YRA審査対象になりません)
 フラッシュトーク用スライド提出締切    2018年11月30日(金)
 開催日    2018年12月8日(土)午後~ 9日(日)15時頃

2. 進化計算コンペティション2018関連

 内容の公表および参加申込受付開始       2018年10月2日(月)
 参加申込締切    2018年11月19日(月) 2018年11月26日(月)
 データ提出締切    2018年11月26日(月)(締め切りの延長はありません)
 開催日    2018年12月8日(土)午前

対象領域

このシンポジウムは、近年目覚ましい発展を遂げている進化計算を対象とし、関連するすべての進化計算の理論、開発、応用をトピックとして取り上げます。主なトピックは下記の通りですが、これに限定しません。

  • 進化計算に関するアルゴリズムの理論
  • 進化計算アルゴリズムの実問題への応用
  • 進化計算を用いた機械学習,識別システム
  • 進化計算の他分野への応用
  • 進化計算ソフトウェア開発
  • 進化計算に関するアルゴリズム開発

シンポジウム発表形式

全発表は、会場の壁あるいはパネルを用いたポスター発表です。

  • ポスターサイズ: 幅90cm×高さ120cm(およそA0サイズ)以内のポスターをご持参ください。
  • フラッシュトーク: ポスターセッションの最初にスライドによる2分以内のshort presentationを行っていただきます。
  • フラッシュトーク用スライド: 下記要領による事前提出をお願いします。
  • 論文: 下記要領による作成と事前提出をお願いします。

シンポジウム発表申込、論文作成要領、および、論文提出方法

  • 発表申込: 受付開始(2018年7月30日(月))~10月26日(金)に、ここから以下の手順で行なってください。
    (1) 今回、学術集会JPのシステムにより、全ての受付け(発表申込み、論文提出、ショートプレゼン資料提出、参加申込み)を行いますので、学術集会JPのアカウントを持っていない方は、まず、ここに行き、右上の新規登録ボタンを押してアカウントを作成してください。なお、参加申込においてすでに使用したアカウントがありましたら、それをこちらでもご使用ください。
    (2) アカウント作成後、ここに戻り、左上の「演題登録・論文投稿」ボタンを押して、発表申込み(演題登録)・論文投稿を行ってください。その途中、作成したアカウントによるログインを求められます。
    (3) IEEE CIS 日本支部 Young Researcher Award (YRA) の審査対象者で、 かつ審査を希望する方は、発表申込み・論文投稿の途中で、「YRA希望」をチェック してください。審査対象の詳細については、本webページの下の方に記載があります。
  • 論文提出: 受付開始(2018年7月30日(月))~11月02日(金)に、ここから行ってください。論文提出は、上記の発表申込みの過程で行われます。受付け期間中は、何度でも論文の更新が可能です。
  • 論文様式: 4~8ページ程度(PDFファイル・5MB以内)で作成ください。
  • 論文template: (Word format),(TeX S-jis set),(TeX EUC set

フラッシュトーク用スライド作成要領、および、スライド提出方法

  • スライド様式: 横A4サイズのPDFのスライドを作成してください。2分以内というトークの時間制約を考慮して作成してください。
  • スライド提出: 発表申込受付開始(2018年7月30日(月))~11月30日(金)に、ここから行ってください。スライドの提出は、上記の発表申込みの過程で行われます。受付け期間中は、何度でもスライドの更新が可能です。

シンポジウム参加申込、および、参加費・宿泊費支払い方法

  • 参加申込: 参加申込受付開始(2018年9月10日(月))~11月02日(金)に、ここから以下の手順で行なってください。
    (1) 今回、学術集会JPのシステムにより、全ての受付け(発表申込み、論文提出、ショートプレゼン資料提出、参加申込み)を行いますので、学術集会JPのアカウントを持っていない方は、まず、ここに行き、右上の新規登録ボタンを押してアカウントを作成してください。なお、発表申込においてすでに使用したアカウントがありましたら、それをこちらでもご使用ください。
    (2) アカウント作成後、ここに戻り、左上の「参加登録」ボタンを押して、参加登録を行ってください。その途中、作成したアカウントによるログインを求められます。また、参加登録の中で、参加費等の支払いを行なってください。そこで可能な支払い方法は、VisaあるいはMastercardのクレジットカードによる支払いのみです。クレジットカードによる支払いを行わない方は、次の(3)のところに示しました銀行振込による支払いを行なってください。
    (3) 銀行振込による参加費等の支払いを行う方は、ご自身の「参加費」「宿泊費」「12月8日(土)の昼食代(※希望者のみ)」の合計金額を、以下の振込人名義で、以下の振込先にお振り込みください。なお、複数人の参加者でまとめての振り込みはご遠慮ください。参加者一人一人による振り込みをお願いいたします。
    • 振込人名義:受付番号の下3桁+振込人氏名
      • 受付番号は、学術集会JPのシステムで参加申込した後に届くメールに記載されています。その番号が例えば、P10047 でしたら、振込名義人は、その下3桁を使って「047ヤマダタロウ」のようになります。
    • 振込先:
      • ゆうちょ銀行 〇〇八店 (ゼロゼロハチ, 店番:008)
      • 預金種目:普通
      • 口座番号:3944047
      • 口座名:シンカケイサンシンポジウムジッコウイインカイ
    (4) 上記のクレジットカード、あるいは銀行振込による方法以外でしか参加費等の支払いが行えない場合は、本ページ最後のお問い合わせ先までご相談ください。
  • 参加費(宿泊費を含まず): (一般)12,000円、(学生)10,000円
  • 宿泊費: 会場「休暇村志賀島」での前泊(12/7(金)泊)の有無によって変わります。
 前泊なし  (一般、学生共通): 8,000円
 素泊まり前泊  (一般、学生共通): 12,170円
 朝食付き前泊  (一般、学生共通): 13,250円
 夕朝食付き前泊  (一般、学生共通): 16,850円
  • 12月8日(土)の昼食: 希望申込者に用意します(1000円)

プログラム

セッション毎のプログラムを掲載しました。

 前日 (12/7(金))

 15:00-19:00   受付

 1日目 (12/8(土))

 09:30-12:00   進化計算コンペティション2018
     
 13:00-13:05   進化計算シンポジウム2018開会式
 13:10-14:50   ポスターセッション 1
 14:50-15:00    休憩(10分)
 15:00-16:40   ポスターセッション 2
 16:40-16:50     休憩(10分)
 16:50-18:30   ポスターセッション 3
 19:00-21:00   意見交換会

 2日目 (12/9(日))

 09:00-10:30   特別企画
 10:30-10:40    休憩(10分)
 10:40-12:20   ポスターセッション 4
 12:20-13:30    昼食
 13:30-14:15   総会
 14:15-14:50   表彰、閉会式、写真撮影

特別企画

共催:進化計算学会、文部科学省委託事業AIMaP

  • 日時:12月9日(日)9:00-10:30
     
  • 概要:進化計算分野の研究者の方々に,数学・数理科学との協働のイメージを持っていただけることを目指して,進化計算学会と文部科学省委託事業「数学アドバンストイノベーションプラットフォーム(AIMaP)」が共催の,3部構成の講演会を企画しました.

    第1部では,数学・数理科学と諸科学分野・産業との協働を推進するAIMaPに寄せられている相談を概観します.そこでは様々な協働のきっかけを ご覧いただきます.

    第2部では,進化計算分野と数学分野との共同研究成功事例をご紹介します.そこでは共同研究の経緯を中心にご覧いただきます.

    第3部では,今回事前に募集しました進化計算分野の数学的課題の解決に対して有用な数学的手法をご紹介します.なお,当事者同士のより深い議論は,進化計算学会とAIMaPが共催のポスターセッション3と4の中での実施を想定しています.
     
  • 講演者
    溝口 佳寛 教授(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
    森山 卓 助教(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
    加葉田 雄太朗 助教(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
    濱田 直希 様(富士通研究所)
    一木 俊助 様(横浜国立大学大学院環境情報研究院)
    栗原 寛明 様(九州大学大学院数理学府)
     
  • 数学的課題の募集
    AIMaPによって全国12協力拠点から選出いただく数学者の方に、進化計算研究者が抱える数学的な問題の解決に役立つ内容のご講演を行っていただきます。
    そのために、進化計算学会の会員の皆様から、以下の期間、方法で、ご自身の研究の中で解決したいと思っている数学的な問題を募集いたします。どのような粒度の記述でも結構ですので、多くの問題のご提供をお待ちしております。
    • 期間: 2018年7月30日(月)〜9月14日(金)
    • 方法: PowerPointファイルに、お名前・ご所属・メールアドレス・電話番号を必ず明記の上、解決したい数学的問題の内容をまとめて、ファイル名を、英語で「名前_所属.pptx」とし、そのファイルを https://share.iii.kyushu-u.ac.jp/public/YdR4gA5IPg-A6zMBiXRk2xfOpmPC0Q782Z25IH-Z6K7s にアップロードする。  
    なお、数学的な問題を提供いただいた方々には、AIMaPの関係者より、メールで質問があるかもしれません。 また、本特別企画は12月9日(日)9:00-10:30の実施を予定していますが、数学的な問題を提供いただいた方々には、その後に行われるポスターセッションの時間に、さらに議論(例えばポスター発表形式で)を行っていただけます。

進化計算コンペティション2018

  • 共催: 進化計算学会、宇宙航空研究開発機構
  • 開催日時: 初日12月8日(土)9:30-12:00
  • 内容: 今年は月着陸ミッションの最適着陸地点の選定問題です。詳しくはここに記載しています。
  • タイムスケジュール
    • 9:30-9:35 コンペティション趣旨説明
    • 9:35-9:50 着陸地点選定問題の概要説明
    • 9:50-11:30 アルゴリズム説明(一人5分)
    • 11:30-12:00 結果発表&ディスカッション

IEEE CIS 日本支部 Young Researcher Award

本シンポジウムに論文投稿し発表した若手研究者を対象に、 IEEE Computational IntelligenceSociety (CIS) 日本支部 Young Researcher Award (YRA) を選出し表彰します。 対象は、投稿論文の筆頭著者であり、かつ発表時点で35歳以下の方で、 かつ過去に進化計算学会でのYRAを受賞されていない方です。 YRAでは、発表のみではなく論文審査による評価も行うため、 希望者は発表申込時に「YRA希望」をチェックし、原稿締切日まで にご投稿下さい。なお、受賞にあたっては、すでにIEEEの会員(学生員含む) であるか、会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください。

進化計算シンポジウム2018特集号

進化計算学会論文誌では、進化計算シンポジウム2018で発表された論文を対象にシンポジウム特集号を企画しています。詳細は「進化計算シンポジウム2018特集号」のページをご覧ください。

協賛

文部科学省委託事業「数学アドバンストイノベーションプラットフォーム(AIMaP)」 (受託拠点: 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
IEEE Systems, Man, and Cybernetics Society 日本支部
計測自動制御学会
システム制御情報学会
情報処理学会
情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会
情報処理学会ハイパフォーマンスコンピューティング研究会
情報処理学会 バイオ情報学研究会
人工知能学会
電気学会
電子情報通信学会
日本オペレーションズ・リサーチ学会
日本感性工学会
日本機械学会
日本航空宇宙学会
日本神経回路学会
日本知能情報ファジィ学会
日本ロボット学会

実行委員会

実行委員長

  • 大西 圭(九州工業大学)

プログラム委員長

  • 小野 景子(龍谷大学)

実行委員

  • 小野 智司 (鹿児島大学)
  • 永田 裕一 (徳島大学)
  • 福本 誠(福岡工業大学)

お問合せ先

ecsymp2018@googlegroups.com

2018 JPNSEC International Workshop on Evolutionary Computation

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