進化計算シンポジウム2012
2012年12月15(土)-16日(日) 長野県軽井沢町

進化計算シンポジウム2012参加者集合写真

お知らせ

  • シンポジウム参加者の集合写真を掲載いたしました.(2013/1/24)
  • セッション毎のプログラムを掲載しました(2012/12/07)
  • 発表申込を延長しました。(2012/11/05)
  • 進化計算シンポジウム2012の後に行われるワークショップ「実問題のための多目的設計探査ワークショップ2012」のHPへのリンクを進化計算シンポジウム2012のページに追加しました.(2012/10/19)
  • 発表/論文投稿/参加申込ページへのリンクを掲載しました。(2012/09/01)
  • 振込先の口座情報を掲載しました。(2012/08/30)
  • ポスターのパネルの大きさを掲載しました。(2012/08/27
  • 進化計算シンポジウム2012のホームページを開設致しました。(2012/08/20)

概要

進化計算シンポジウムは、国内の進化計算の研究者が年に一度合宿形式でじっくりと議論する機会を持つことを目的として企画され、第1回が洞爺湖温泉、第2回が登別温泉、第3回が那覇、第4回が福岡、第5回は宮城で開催されました。第6回は長野県軽井沢での開催となります。発表につきましては、ポスターセッションを基本とし、ショートプレゼンを併用することで、活発な情報交換を行うことを目的としております。進化計算にご関心のある多くの方々にご参加頂ければ幸いです。

会場とアクセス

ホテルマロウド軽井沢 (長野県北佐久群軽井沢町軽井沢1178, TEL: 0267-42-8444)
軽井沢駅北口より徒歩10分(タクシーはワンメーター700円)

主なスケジュール

  • シンポジウム発表申込締切: 11月2日(金) 11月16日(金)
  • 一般原稿締切: 11月16日(金)
  • 参加申込み締切 :11月30日(金)
  • ショートプレゼン用スライド原稿提出:12月7日(金)
  • シンポジウム開催日:2012年12月15日(土)〜 16日(日)

発表申込方法

発表申込は、こちらからお願いいたします。
(注)上記リンクをクリックしますと、セキュリティ証明書の警告が出ますが、問題ありませんので、そのまま接続して下さるようお願いいたします。

論文投稿方法

原稿フォーマット:
Word format
TeX S-jis set
TeX EUC set
1件の発表に付き4~8ページ程度(3MB以内)を想定しております。(容量を超過する場合には、事前に実行委員(ec2012-contact [at] iplab.shinshu-u.ac.jp)までご連絡下さい)

投稿について:
 ファイルは全てPDF形式で、こちらからお願いいたします。
(注)上記リンクをクリックしますと、セキュリティ証明書の警告が出ますが、問題ありませんので、そのまま接続して下さるようお願いいたします。

発表形式

講演の形態は全てポスターとなります。また、セッション開始直後にPDF形式のスライドを使って1件につき3分以内(発表2分30秒+交代30秒)のショートプレゼンをしていただきます。

ポスターサイズ

幅90cm×高さ210cmのパネルを用意します。

発表用資料

ショートプレゼン用資料はPDFが原則となっています。会場にはパソコン及び接続用のプロジェクタを用意しております。 発表者は、12月7日(金)までに(ec2012-contact [at] iplab.shinshu-u.ac.jp)宛にPDFファイルを送信して下さい。ショートプレゼン発表時に特別な機材を必要とされる方は、事前にご連絡下さい。また、ポスター発表時にノートパソコン等を使用する方も、同様に事前にご連絡ください。

対象領域

このシンポジウムでは、近年目覚ましい発展を遂げている進化計算を対象とし、関連するすべての進化計算の理論、開発、応用をトピックとして取り上げます。主なトピックは下記の通りですが、これに限定しません。

  • 進化計算に関するアルゴリズムの理論
  • 進化計算アルゴリズムの実問題への応用
  • 進化計算を用いた機械学習,識別システム
  • 進化計算の他分野への応用
  • 進化計算ソフトウェア開発
  • 進化計算に関するアルゴリズム開発

特別講演

・演題:EVOLUTIONARY MULTI-OBJECTIVE OPTIMIZATION:CURRENT AND FUTURE TRENDS
・講師:カルロス・コエロ先生(CINVESTAV、メキシコ)

コエロ先生 コエロ先生

参加登録

合宿形式で行いますので、会場にご宿泊ください。こちらから11月30日(金)までに参加登録をお願いします。参加登録後、参加費用を事前振込ください。振込先は後日掲載致します。
(注)上記リンクをクリックしますと、セキュリティ証明書の警告が出ますが、問題ありませんので、そのまま接続して下さるようお願いいたします。

参加費用:

参加登録費(社会人) 10,000円
参加登録費(学生) 8,000円
宿泊費(夕・朝・昼付) 12,000円
12/15の昼食代(オプション) 1,050円

振込先:
・ゆうちょ銀行 一一八支店 (イチイチハチです)
・預金種目:普通
・口座番号:0039969
・口座名:シンカケイサンシンポジウムニセンジュウニジッコウイインカイ

プログラム(予定)

セッション毎の論文を含んだ詳細についてはこちらをご覧ください。

1日目 (12/15(土))
12:00-13:00 理事会
13:10-13:20 開会式
13:20-15:00 セッション1
15:00-15:15 休憩(15分)
15:15-16:55 セッション2
17:00-18:00 特別講演
18:15-20:00 懇親会

2日目 (12/16(日))
9:00-10:40 セッション3
10:40-10:55 休憩(15分)
10:55-12:35 セッション4
12:35-13:35 昼食
13:35-14:20 総会
14:20-14:50 表彰・閉会式・写真撮影

また、本シンポジウム終了後に、同じ会場にて以下の 連携ワークショップ を開催します。こちらにつきましても皆様のご参加をお待ち申し上げております

プログラム(予定)
1日目(12/16(日))
・15:20~15:40 開会式
・15:40~16:20 招待講演(企業)①
・16:30~17:10 招待講演(企業)②
・17:10~17:50 招待講演(企業)③

2日目(12/17(月))
・9:00~9:40招待講演(企業)④
・9:40~10:20 発表①
・10:20~10:30 休憩(10分)
・10:30~11:10 発表②
・11:10~11:50 発表③
・11:50~13:00 昼食
・13:00~13:40 発表④
・13:40~14:20 発表⑤
・14:20~14:30 休憩(10分)
・14:30~15:30 発表⑥
・15:30~15:40 閉会式、写真撮影

IEEE CIS 日本支部 Young Researcher Award

本シンポジウムで発表した若手研究者を対象にIEEE Computational IntelligenceSociety (CIS) 日本支部 Young Researcher Awardを選出し表彰します。対象は、発表時点で35歳以下の方です。YRAでは、発表のみではなく論文審査による評価も行うため、希望者は発表申込時に「YRA希望」と明記し、後述のYRA表彰応募者原稿締切日までにご投稿下さい、なお、受賞にあたっては、IEEEの会員(学生員含む)であるか、会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください。

ベストポスター発表賞および最優秀発表賞

本シンポジウムで優れたポスター発表を行った学生を対象にベストポスター発表賞を授与します。また、全てのポスター発表の中から最優秀発表賞を選出し表彰します。

協賛(アルファベット順、五十音順)

調整中

・IEEE Systems, Man, and Cybernetics Society 日本支部
・システム制御情報学会
・情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会
・進化経済学会
・電子情報通信学会
・電気学会 システム技術委員会
・日本機械学会 計算力学部門
・日本計算工学会
・日本航空宇宙学会
・日本知能情報ファジィ学会
・日本ロボット学会

実行委員会

実行委員長

  • 田中 清 (信州大学)

プログラム委員長

  • 棟朝 雅晴 (北海道大学)

実行委員

  • アギレ エルナン(信州大学)
  • 佐藤 寛之(電気通信大学)
  • 小野 智(鹿児島大学)
  • 村田 忠彦(関西大学)

お問合せ先

ec2012-contact [at] iplab.shinshu-u.ac.jp

12ivZw

ivZV|WE2016

ICW[i