進化計算シンポジウム2014
2014年12月20(土)-21日(日) 広島県廿日市市

進化計算シンポジウム2014参加者集合写真

お知らせ

  • 宮島口駅からの交通の案内を掲載しました.(2014/12/10)
  • セッション毎の プログラム を掲載しました.(2014/12/10)
  • プログラム(予定)を掲載しました.(2014/12/4)
  • 振込先口座情報を掲載しました.(2014/11/10)
  • 発表申込・原稿の締切を延長しました。(2014/10/31)
  • 発表申込方法・論文投稿方法へのリンクを掲載しました。(2014/10/21)
  • 参加申込ページへのリンクを掲載しました。(2014/9/19)
  • 進化計算シンポジウム2014のホームページを開設致しました。(2014/03/24)

概要

進化計算シンポジウムは、国内の進化計算の研究者が年に一度合宿形式でじっくりと議論する機会を持つことを目的として企画され、第1回(2007年)は洞爺湖温泉、第2回(2008年)は登別温泉、第3回(2009年)は那覇、第4回(2010年)は福岡、第5回(2011年)は宮城県岩沼市、第6回(2012年)は長野県軽井沢市 、第7回(2013年)は鹿児島県霧島市で開催されました。 第8回は広島県廿日市市宮島口での開催となります。発表につきましては、ポスターセッションを基本とし、ショートプレゼンを併用することで、活発な情報交換を行うことを目的としております。進化計算にご関心のある多くの方々にご参加頂ければ幸いです。

会場とアクセス

会場:安芸グランドホテル(広島県廿日市市宮島口西1-1-17)
交通アクセス:http://www.akigh.co.jp/access.html

12月20日(土)は11:30~13:00の間,JR宮島口駅~ホテル(約1km)を 往復するシャトルバスを運行致します.
バス乗り場:JR宮島口駅前ロータリー
*遅れて到着される方は,通常の送迎バス(15:00より30分毎に運行)か タクシー(約3分)をご利用下さい.

主なスケジュール

  • シンポジウム発表申込受付開始:9月19日(金)
  • シンポジウム発表申込締切: 11月7日(金) 11月21日(金)
  • 発表論文原稿締切: 11月21日(金) 11月28日(金)
  • 参加申込み締切 :12月5日(金)
  • ショートプレゼン用スライド原稿提出:12月12日(金)
  • シンポジウム開催日:2014年12月20日(土)〜 21日(日)

参加登録

合宿形式で行いますので、会場にご宿泊ください。こちらから12月5日(金)までに参加登録をお願いします。参加登録後、参加費用を事前振込ください。参加登録同様,12月5日(金)までにお振り込みくださいますようお願いいたします.
*参加登録後、登録受付メールが届きます。記載された登録番号は、参加費振込や原稿投稿の際に使用します。

参加費用:
参加費(一般)  10,000円
参加費(学生)   8,000円
宿泊費               12,000円
昼食代(12/20)     1,000円

振込先:
ゆうちょ銀行 〇〇八店 (ゼロゼロハチ, 店番:008)
・預金種目:普通
・口座番号:3944047
・口座名:シンカケイサンシンポジウムジッコウイインカイ
注意: 振込人氏名の前に参加登録番号(EC-○○の数字部分)を付与ください(例: 18ヤマダタロウ) *番号を入力できない場合はお名前のみでも結構です.

発表申込み & 論文投稿方法

原稿フォーマット:
Word format
TeX S-jis set
TeX EUC set
1件の発表に付き4~8ページ程度(3MB以内)を想定しております。(容量を超過する場合には、事前に実行委員(ecsymp2014[at]jpnsec.org)までご連絡下さい)

 

<<参加登録後に発表申込み、論文投稿を行ってください。>>

発表申込みについて: 発表申込み(論文情報登録)は「こちら」から11月21日(金)までにお願いします。

論文投稿について: 論文投稿は「こちら」から 11月28日(金)までにお願いします。ファイルは全てPDF形式です。

発表形式

講演の形態は全てポスター発表となります。ポスター掲示用に、幅90cm×高さ210cm(A0サイズ)のパネルを用意いたします。また、セッション開始直後にPDFのスライドを使って1件につき2分以内のフラッシュトーク(ショートプレゼンテーション)を行っていただきます。 フラッシュトークは1件あたり2分と短くなっております。ご注意ください。

フラッシュトーク用資料

フラッシュトーク用資料はPDFが原則となっております。会場にはパソコン及び接続用のプロジェクタを用意しております。 発表者は、12月12日(金)までに(ecsymp2014[at]jpnsec.org)宛にPDFファイルを送信して下さい。フラッシュトーク時に特別な機材を必要とされる方は、事前にご連絡下さい。また、ポスター発表時にノートパソコン等を使用する方も、同様に事前にご連絡ください。 フラッシュトーク用資料のファイル名はプログラム決定後に発表者の皆様へメールにてご案内いたします。

対象領域

このシンポジウムでは、近年目覚ましい発展を遂げている進化計算を対象とし、関連するすべての進化計算の理論、開発、応用をトピックとして取り上げます。主なトピックは下記の通りですが、これに限定しません。

  • 進化計算に関するアルゴリズムの理論
  • 進化計算アルゴリズムの実問題への応用
  • 進化計算を用いた機械学習,識別システム
  • 進化計算の他分野への応用
  • 進化計算ソフトウェア開発
  • 進化計算に関するアルゴリズム開発

特別講演

招待講演(12月21日(日)午前予定)

講演者:大島 まり 教授
御所属:東京大学 大学院情報学環 及び 生産技術研究所

講演タイトル:患者個別に対応できる循環器系シミュレーションシステムの開発

プログラム

セッション毎の プログラム を掲載しました。

1日目 (12/20(土))
13:00-13:10 開会式
13:10-14:50 ポスターセッション1
14:50-15:00 休憩(10分)
15:00-16:40 ポスターセッション2
16:40-16:50 休憩(10分)
16:50-18:30 ポスターセッション3
19:00-21:00 懇親会

2日目 (12/21(日))
9:00-10:00  特別講演
10:00-10:15 休憩(15分)
10:15-11:55 ポスターセッション4
11:55-13:25 昼食
13:25-14:05 総会
14:05-14:35 表彰、閉会式、写真撮影

IEEE CIS 日本支部 Young Researcher Award

本シンポジウムで発表した若手研究者を対象にIEEE Computational IntelligenceSociety (CIS) 日本支部 Young Researcher Awardを選出し表彰します。対象は、発表時点で35歳以下の方です。YRAでは、発表のみではなく論文審査による評価も行うため、希望者は発表申込時に「YRA希望」をチェックし、原稿締切日までにご投稿下さい。なお、受賞にあたっては、IEEEの会員(学生員含む)であるか、会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください。

共催・協賛(アルファベット順、五十音順)

共催:
電気学会 中国支部

協賛(依頼中を含む):
IEEE Computational Intelligence Society 日本支部
IEEE Systems, Man, and Cybernetics Society 日本支部
計測自動制御学会
システム制御情報学会
情報処理学会
人工知能学会
電子情報通信学会
電気学会 電子・情報・システム部門
日本オペレーションズ・リサーチ学会
日本感性工学会
日本機械学会
日本計算工学会
日本航空宇宙学会
日本神経回路学会
日本知能情報ファジィ学会
日本ロボット学会

実行委員会

実行委員長

  • 串田 淳一(広島市立大学)

プログラム委員長

  • 折登 由希子(広島大学)

実行委員

  • 吉川大弘(名古屋大学)
  • 大山聖(宇宙航空研究開発機構)

お問合せ先

ecsymp2014[at]jpnsec.org

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