第10回進化計算学会研究会
2016年3月17-18日 川崎

お知らせ

  • プログラムを掲載しました. (2016/03/15)
  • 原稿の締め切りについて、記載しました. (2016/03/08)
  • プログラム案を修正しました. (2016/03/02)
  • 採択通知をお送りしました. プログラム案を掲載しました. (2016/02/26)
  • 施設見学の申込を締め切りました. (2016/02/23)
  • 発表申込を締め切りました. メールでお問合せください. (2016/02/23)
  • 特別セッションの情報を追加しました.参加発表申込サイトに懇親会の参加ボタンを追加しました. (2016/01/21)
  • 第10回 進化計算学会研究会のホームページを開設致しました. (2016/01/13)

概要

第10回進化計算学会研究会は, 以下のように川崎市の富士通株式会社を会場に, 3月17日(木)~18日(金)の日程で開催されます. 従来通り, 連動投稿および一般投稿を募集いたします. 連動投稿はは, 採否決定までの期間を短くできるメリットがあります. この機会に投稿をご検討ください.

また今回は, 口頭発表(発表25分,質疑応答15分,コメンテータ2名による討論)とポスターセッション(フラッシュトーク2分程度と60分程度のポスター発表)のほか, 現場における最適化をテーマに, 最適化ツールのベンダー2社および, 富士通から話題提供をしていただく特別セッションと富士通株式会社の見学が企画されています. 皆さまからの多数の発表申込, 参加申込をお待ちしています.

主催

進化計算学会

期日

2016年3月17日(木)〜 18日(金)

会場

富士通株式会社 川崎工場

http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/kawasaki/index.html

〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1

プログラム

プログラム案(2月26日版)    

プログラム案(3月2日版)

 

プログラム

3月17日午後(時間未定) 特別セッション <現場における最適化(仮)>

  • 最適設計支援ツールOptimusと活用事例のご紹介
    • 講師 サイバネットシステム株式会社 半澤昭光 様
    • 講演概要:設計開発に最適化技術の利用が不可欠となった現在、進化的アルゴリズムは必須の技術となっています。本講演では、Optimus搭載の最適化アルゴリズムやその周辺技術についてご紹介します。また、様々な分野における活用事例についてもあわせてご紹介します。
  • ビッグデータ分析における進化計算
    • 講師 富士通株式会社 小副川健 様
    • 講演概要 ビッグデータ活用が産業界で注目されてから数年が経過し、方法論や効用についての理解が浸透してきている。それに伴い、業務知見に頼らずにデータだけから施策を導き出す、機械学習に基づいたビッグデータ分析の手法の重要性が増してきた。本講演では、機械学習に基づいたビッグデータ分析と進化計算の関係性について解説し、進化計算がビジネスの現場でどのように使われているかを論じる。
  • 多目的ロバスト設計最適化支援ツールmodeFRONTIERと適用事例のご紹介
    • 講師 株式会社IDAJ 桑原浩史 様
    • 講演概要:会社紹介、modeFRONTIER概要紹介、事例紹介(1 ロボットアームの動作最適化、2 LEDパネル最適化)、まとめ

3月17日セッション終了後(18時~20時) 技術交流会(懇親会)

3月18日13時~14時 施設見学会

申込日程

*メールによる申込からWebに変更いたしました. ご注意ください.

  • 口頭発表(連動投稿)
    • 審査申込〆切:2016年1月31日(日)
    • 査読用論文の提出については, 申込後に担当編集委員から連絡があります. その指示に従ってください. また, 査読用論文とは別に発表原稿が必要となります.
  • 口頭発表(一般)・ポスター発表
    • 講演申込〆切:2016年2月22日(月)
    • 採択通知:  2016年2月29日(月) <前倒しで発送しました(2月26日)>

申込方法

発表申込サイトで, 必要事項を記入してください. 

参加登録

施設への入館の都合上, 参加のみの場合も事前登録をお願いしています. 発表申込サイトからお申込みください. 登録していただいたメールアドレスは, 第10回研究会に関する連絡にのみ使用いたします. 研究会終了後に登録していただい情報は破棄いたします. なお, 施設見学(3月18日午後の予定)については定員に達した段階で受付を停止します.

懇親会

 3月17日(木) 18時30分開始予定 

 参加費 一般 5,000円(予定), 学生 一般から割引の予定

発表原稿

  • 原稿およびフラッシュトークの資料は ここ からアップロードしてください. IDとパスワードはプログラム確定後にお送りします. 
  • 口頭発表:A4サイズ 4ページ以上,ポスター発表:2ページ以上とします.連動投稿発表も原稿が必要です. また, ポスター発表ではフラッシュトーク用の資料も別途, 事前に提出していただきます.原稿フォーマットは以下からダウンロードできます.
  • 原稿提出〆切:2016年3月7日(月)  
    口頭発表の方3月11日(金)、ポスター発表の方3月13日(日)までは差し替え可能です。
  • フラッシュトーク用資料(ポスター)〆切: 2016年3月14日(月) ->15日(火)までの投稿分はフラッシュトークでスライドありで発表していただけます。
    • 原稿の送付先:アップローダーを用意します. 採択通知およびこのページでURLを案内する予定です. 

登壇費用

3,000円(口頭発表・ポスター発表一律)

問合せ先

大阪大学大学院情報科学研究科 畠中利治 TEL: 06-6879-7836, E-mail: sig-office[at]jpnsec.org

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